株式会社日本テレメックス
プロジェクトリーダーの言葉
――― 人が育つ環境づくり、それが、リーダーのミッション ―――
通信事業部 販売戦略担当リーダー
松原 進之介
私の原動力は、社長の“ことば”です
私は、これまで、携帯事業に深く関わってきましたが、今の売れ行きを冷静に見てみると、昔と違うことは、歴然です。どの業界でも言えることかも知れませんが、お客様のライフスタイルを理解していないと、なかなか購買に至らないのが現実です。
現在は、通信事業部の販売戦略担当リーダーとして、店舗の数字管理を担っておりますが、第一線で活躍する販売スタッフにも、お客様との接点の作り方を日々話し合い、研究しているところです。
仕事ですから、苦悩することもあるのですが、そんなとき、いつも社長の“ことば”が頭に浮かんでくるのです。
じっくりお話する機会は、それほど取れませんが、その都度、私の質問に対して、明快な回答をしていただけますので、次の前向きなアクションに移しやすいのです。
それは、私の心情や仕事の背景などを考えていただいているもので、本当に助かっています。
通信事業部 CS担当リーダー
田中 仁哉
経営理念を理解できたとき、迷いが無くなりました
私は、携帯電話の液晶が白黒の頃から、この職に就いていますが、とにかく、売らなくてもお客様が買いに来ていただけるので、正直、販売に関する苦労は、あまりありませんでした。
また、働くということに関しても、それほど、深く考えることは、ありませんでした。毎月お給料を頂ければそれで良かったのです。
しかし、今は、携帯市場も飽和状態で、買い替え需要も2年に1回のペースです。
ただ今や私も、スタッフを指導する立場ですので、売れない理由を市場に向けることはできません。そんなとき、“働く”ということを今まで以上に意識するようになり、自分の目指す方向性を深堀りしてみたのです。
そして、自分なりの指針と会社の企業理念を照らし合わせたときに、何か、今までモヤモヤしていたものが一気に吹き飛んだのです。
確かにお金は大切なものなのですが、自分が、心から望んでいることが、会社の方向性と同じなら、こんな幸せなことはありません。
それは、実行するか実行しないかの迷いが無い分、実行する方向へ120%の力が出せるからです。
通信事業部 リーダー
毛利 友一
“認める”ことから始めるスタッフとの関係づくり
私の仕事は、お店のスタッフが気持ちよく働くことができる環境づくりです。
携帯電話という通信事業では、最先端の商品を扱いながらも、職場は、やはり人が介在して成り立つものです。その中で、毎日のように繰り広げられるコミュニケーションは、数え切れないほど多様です。
様々なお客様を迎え入れ、応対しておりますので、スタッフの緊張もピークに達することがあります。
そんなとき、私が注意していることは、スタッフ一人一人の感情を理解し、声を掛けることです。
皆、懸命に応対している中で、私ができることは、たかだか知れています。
ただ、少しでも、スタッフの状況を理解し、心のバランスを保つことが私の仕事だと思っているのです。
コンストラクション事業部 統括リーダー
吉兼 正和
丁寧な仕事は、お客様を呼ぶ
得意なことは?と聞かれても、上手く答えられない人の方が多いのではないでしょうか?でも、それで終わらせて、本当に良いでしょうか?私たちは、日々お客様と向き合っています。そんな中で、自信が無い自分をさらけ出すことは、到底できません。そのとき、『自分にできることって何だろう?』と考えたことがあります。
出てきた答えは、“できることを確実にやる”でした。背伸びしても仕方が無いし、失敗するだけです。もちろん、失敗を恐れていると成長ができないかも知れませんが、その前に、できることを丁寧に且つ確実にやることが私の仕事だと思ったのです。
どんな簡単な仕事でも、その姿勢を崩さずにやることで、周りの反応や、お客様の応対が変わってきたのです。そうです、今まで、それほど強く感じていなかった“信頼”というものが生まれたのです。それは、仕事を続けていく上で、かけがえのないものです。私は、これからもこのスタイルで仕事をしていきたいと思います。
フード事業部 リーダー
石田 清富
持ち前の明るさで、職場を牽引する
私のこれまでの人生は、まるで放浪記のようなものでした。これといって目指すものはなく、ずっと、何かを探していたように思います。“何とかなる”と、自分に言い聞かせるものの、目の前のことに全力を尽くすことが精一杯でした。それでも、自分の気持ちに正直でいたかったのです。仕事も色々と経験してきましたが、心のどこかで、自分が働く場所では無いという信号が流れていたのでしょうね。そんな折に、この会社と出会いました。当時、会社もまだまだ成長段階でしたが、責任あるポジションを任せていただけたので、やりがいは十分でした。
自身の性格上、今ある環境に慣れるというよりかは、これから創っていく環境に身をおくことの方が合っているのです。社長もそれを理解していただいているようで、何か新しいことを始めるときには、声を掛けていただけることが多いように思います。
私にできることは、その期待に少しでも応えることですが、何より、私の力になっていることは、スタッフの協力です。これ無くして、私の仕事は、成り立ちません。本当に感謝しています。
メタル事業部 部長
辻尾 泰仁
個の力を最大限に活かして会社に貢献する
私たちは挑戦する気概に満ち溢れた企業であり続けたい。
少数精鋭での事業展開及びグローバルな展開をめざす私たちにとって、個人の自助努力による能力と質の向上、自己責任に根ざした究極の活躍が必要になると考えています。
縁(人との繋がり、企業との繋がり、地域との繋がり、様々な繋がり)を大事に育て、魂を揺さぶる活動を実践していきたい。
失敗を恐れず、実現困難な高い目標に挑戦し続けることで、人は成長し、事業も大きく飛躍できると信じています。
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